激しい雨に雨宿り中。幸先の悪いスタートでした。
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羽生PAでのツアーバス。土砂降りの中です。
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午前5時。登山スタート地点のイワカガミ平に到着です。雨は大分小止みになっています。
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時間が経つに連れ、東の空が明るくなってきました。
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午前6時。現地のガイドから登山上の諸注意を聞いて。
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増水の東栗駒山コースを避け、今日は中央コースを登ることになりました。
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ハゼの実でしょうか。山は全山錦色です。
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登山開始。色付いた木々の間を登ります。
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ガイドから色付く葉の違いを聞きながら小休止中です。
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足元は昨夜の雨で小川になっています。でも地盤がしっかりしているので歩き易いのです。
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振り返ると雲海の上に朝日が。雲海の下は恐らく雨でしょう。
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朝日が射してますます鮮やかになった紅葉です。
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左側が栗駒山です。正面は東栗駒山の稜線です。今回は登れなくて残念です。
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正面の山は大地森(1154m)です。現地では低い山のことを「森」と言うそうです。
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大地森から栗駒山へ雲が這い上がってきました。
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溶岩肌の荒々しい表情を見せる栗駒山です。
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栗駒山全景です。ポスターなどで見られる光景はここからのようです。
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栗駒山の紅葉をアップで。ピークは過ぎてるとは言えまだまだ鮮やかです。
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絵の具のパレットをひっくり返したような色のカクテルです。
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振り返ると後方の参加者が。甲信越地方のように周辺に高い山が無いので、見渡しても雲海しか見えません。
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私と栗駒山。雲が這い上がってきました。
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さあ、また登山開始です。ここからまだ1時間は登らないと。
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周辺の山のレクチャーを受けています。
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だんだん雲が多くなってきました。後方の大地森も雲の中です。
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あの好天があっという間に荒天に。風が出て寒くなってきました。
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山頂を前にここで小休止し、防寒対策をして再びスタートです。標識は我々が登山を断念した東栗駒山方向を指しています。
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山頂前のド急斜面な丸太の階段です。体感温度はかなり低く、カメラに付いた水滴が凍り始めています。
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山頂です。レンズ表面もかなり凍っているようです。事前にチェックしていれば良かったのですが。
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座るのも寒いので、皆さん立って休息です。
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社がありました。それなりの謂れがあり、ガイドからレクチャーを受けたのですが、メモ帳を出すのも大変で(^^;;。
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イワカガミ平から約3キロを登ってきたのですね。約2時間の行程でした。
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10分間休息しただけで下山に転じます。兎に角寒いのです。
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細い尾根道も歩きます。強風に吹き飛ばされそうです。
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ここは天狗平。周りが全く見えませんから何があるのやら。
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我々はこれから須川温泉方面に下ります。
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見えませんが、秣(まぐさ)岳という面白い名前の山がありました。謂れを調べてみたくなります。
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岩手県側の下山道は余り整備が行き届いていません。足を滑らす方がかなり居たようです。
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湖1時間も歩くとご覧の昭和湖が。ガスが噴出している危険且つ神秘的な湖(池?)です。
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強酸性の湖で、有機物が発生しないので透明度は良いのですが、生物は何も棲んでいません。
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ガスの先には剣岳という山があるらしいのですが。
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硫黄谷の強烈な硫黄臭の中を歩きます。
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岩手県側の紅葉もなかなか鮮やかです。
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途中小さな沢を渡ります。
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ここいらの紅葉はとりわけ見事でした。宮城県側とは若干趣が異なるとのガイドの説明でしたが、どう違うのか良く分かりません。
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ここの紅葉も見事でした。遊歩道のような道が見えますから、散策コースになっているようです。
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湿原の手前で小休止です。ここいらになると参加者も案外ばらけてしまっています。
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名残ヶ原の湿原を歩きます。初冬の今、高山植物の花は何も見つけることができませんでした。
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大分下ってきました。目の前に須川温泉の町並みが。
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源泉の脇を抜けて下っていきます。
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ゴールです。ガイドから最後の挨拶があり解散です。
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この温泉で汗を流しました。強酸性のヌルヌルしたお湯です。
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最後に車中で登頂証を頂きました。
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