都庁地下の集合場所です。今回は集合場所を間違えて慌てて駆け付けました(^^;;。
|
ツアーガイドのIさんです。高山植物のレクチャーを受けました。
|
三芳PAで一休み。
|
中型バスです。チョッと狭いのが玉に瑕。
|
白根火山バス停に到着です。濃い霧に覆われています。
|
草津白根レストハウスです。帰りに立ち寄ってみることにしましょう。
|
一体周辺がどんな地形になっているのか皆目分りません。
|
寒々として観光客もまばらです。
|
さあ、再び乗り込んで5〜6分で登山口です。
|
歩いても登山口まで行けるのですが。
|
登山口周辺もスッポリと霧の中です。
|
何とも如何ともし難い状況です。
|
それでも準備体操をして。
|
スキー場のリフトの脇からスタートです。
|
ツアーガイドの後に続きます。
|
亜高山帯の針葉樹林のコメツガなどに多い地衣植物サルオガセです。
|
左程急勾配はありません。亜高山帯から高山帯に植物分布が変る場所です。
|
気持ちの良いトレッキングロードです。
|
右からシラビソ、オオシラビソ、トウヒ、コメツガです。違いが全く分りません。
|
左からゴゼンタチバナ、ツルリンドウ、マイヅルソウです。
|
これはゴゼンタチバナですね。
|
これはツルリンドウです。
|
さあ、噴火口跡までやってきましたが、周辺が見渡せません。
|
夏には高山植物の女王コマクサの群生地なのですが。
|
兵どもの夢のあと。コマクサの枯れ姿です。
|
ここが噴火口跡です。全体像が分りません。
|
噴火口跡の周りを巡って歩きます。
|
小グループを作り、交互に先頭を交代しながら歩きます。
|
あれれ、霧が晴れてきました。
|
本白根山展望所がぼんやりと見えてきました。
|
わお〜、クッキリと姿を現しました。
|
こんなに凄い岩山だったのですね。
|
噴火口跡はこうなっていたのですね。てっきり水が溜まっているものと思っていました。
|
さあ、この頂上まで登ることにします。
|
これが相当の急勾配です。木の階段ですが、段と段の間隔が広いので案外ビビリます。
|
山頂の方位版で山座同定しますが、その山がガスって見えないのです。
|
本白根山展望所頂上です。皆さんここで雨具を脱ぎました。
|
この方向には浅間山が見えるはずなのですが。
|
この方向には赤城山、鼻曲山が見えるはずなのですが。
|
さあ、展望所を下り、探勝歩道最高地点を目指します。
|
良く見かけた地衣類ですが、名前が分りません。
|
名も無き池がありました。
|
本白根山の全体像です。
|
さあ、最高地点に着きました。これより先は有毒ガス噴出のため立ち入り禁止です。
|
白濁した温泉で有名な万座温泉もすごそこです。
|
眩しいくらいの太陽が照りつけています。紫外線が痛いくらいです。
|
ツアーガイドさんに撮っていただきました。
|
先程登った本白根山展望所をUPで。
|
雲の切れ間から浅間山が。見えますか?。
|
ここまで歩いてきた尾根道をUPで。
|
正面に横手山が、左の低い山は万座山です。
|
ホシガラスです。高山の針葉樹林やハイマツ帯に住んでいます。高山の植生は消化されなかった彼らの糞の中の木の実が作り上げたのです。
|
さあ、スタート地点まで戻ることにしましょう。
|
往路の下りが復路では上りに。チョッと汗を掻いてしまいます。
|
午前中はここからの姿は見ることが出来ませんでした。
|
北八ヶ岳のような縞枯現象が。
|
あの山の麓がゴールです。頑張りましょう。
|
一応ゴールしましたが、白根山の火口湖を見に行くことにしました。
|
白根山の火口湖です。
|
火口壁は観光客が鈴なりでした。
|
世界一酸性度の強い水だそうです。チョッと不気味ですね。
|
観光客がゾロゾロと。
|
再びレストハウス前に戻ってきました。
|
すぐ近くに弓池と言う池がありました。幻想的な雰囲気です。
|
また霧が出てきたようです。
|
さあ、そろそろ帰ることにしましょうか。
|
車中からロープウェイと周りの紅葉を。
|
ベルツ温泉センターで汗を流して帰りました。
|