今回の集合時間は7時半。まだ閑散としている小田急線新松田駅前です。
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途中の道の駅「ふじおやま」から見た箱根連山です。雲がぶ厚くかかっています。
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須走五合目に着きました。標高はピッタリ2000bです。
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東富士山荘横からスタートします。
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ゲートをくぐってさあ登り始めます。
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小さな神社がありました。
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登山の安全を祈願して。
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まだまだ余裕のある歩きです。
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溶岩がゴロゴロしていて歩き辛くなってきました。
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溶岩の山道が終わり、ここから砂礫の山道に入ります。
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カラマツの実...ではありませんね。葉が全然違います。
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山中湖方面を撮ってみましたが、ごらんの有様です。
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途中の岩場で小休止。
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眼前に見えるのは富士山です。頂上はぶ厚い雲に覆われています。
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よく見ると下山中の登山者の列が見えませんか?。
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砂走りを下山中の登山者をUPで。
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登りより長距離の下りの方が案外足に堪えるのです。
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オンタデの花です。砂礫の斜面はほとんどこの花で占領されていました。
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標高差400bを黙々と登っています。
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フジハタザオの花です。
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はてまた何の蕾又は実でしょうか。
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歩き辛い砂礫登りが続きます。
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風が強いので山頂の雲が切れないかと期待はしているのですが。
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反対側の道志山系も曇っています。
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砂礫地を抜け森林に入ると、いきなりギンリョウソウの群生に出会いました。
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森林の中は木々の枝が低く斜めに張り出しているため、非常に歩き辛いのです。
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ミヤマハンショウヅルの花です。
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ゴゼンタチバナの花です。
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滑沢を渡ります。
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これも滑沢。溶岩の流れた後が沢になっているのです。
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シャクナゲは点々と咲いていましたが、群生とまではいきません。
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ミヤマハンショウヅルの花です。日陰に咲いているので見落としがちな花です。
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これもミヤマハンショウヅル。ハンショウヅルの高山種です。
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これはチョッと鮮やかなシャクナゲでした。
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コハマナスの花に良く似ていますガ、タカネバラの花です。
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森林が途切れ須走六合目に飛び出します。
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六合目長田山荘前で小休止。もの凄い風です。はためく旗と斜めに立っている男性でそう分りますね。
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残された時間は後僅か。展望はもう諦めざるを得ません。
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カメラの雨粒、はためく安全旗。急ぎ下りに転じます。
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長田山荘さんです。登山者の貴重な生命線です。これからもお世話になります。
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長田山荘さんの愛犬ハナちゃんです。
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さあ須走下山道を砂走り開始です。かなり斜度があってそれなりにスピードが出ます。
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皆さん下ってきます。この時猛烈な風が吹いているのですが。
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砂払五合目です。砂走りで汚れた体をここで払いなさいということでしょうか。
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どんどん下山してきます。この後猛烈な風でありとあらゆる物が吹き飛びました。
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さあ、最後の下りに腰を上げます。
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終盤に来てやや天気が持ち直し、山中湖が見えるようになってきました。
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この森の中に入ると嘘のように風は収まりました。
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再び古御岳(こみたけ)神社に戻ってきました。無事の下山を感謝して。
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ゴール受付です。
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この東富士山荘で「きのこ汁」をご馳走になりました。
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さあ帰ります。往路は1号車、復路は4号車。私の歩きがのろいということでしょうか。
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