往路の鈍行電車の中でおにぎりを頬張るS君です。
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茅野駅に着きました。交通費節約とは言え、3時間半もの鈍行の旅はきついものです。
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送迎バスを待つ方々です。
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送迎バスの車中。諸注意を良く聞いて。
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車山高原バス停前でリフト券を購入します。
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この4人乗りリフトで車山に向かいます。
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若い頃やってたスキーを思い出します。
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もう1本リフトを乗り継ぎます。
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リフトを降りると車山山頂はすぐそこです。
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山頂です。雲がまだやや多いのです。
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S君です。
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憧れの山、八ヶ岳連峰が姿を見せてくれました。
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中央アルプス方面です。
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車山山頂を示す標識の前で。
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北アルプス方面です。
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再び八ヶ岳連峰を。左の鉛色の雲が邪魔です。
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どうも東側の雲が取れません。蓼科山もすっかり隠れています。
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車山を一旦下り車山乗越を目指します。眼下に白樺湖が眺められます。
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ウマノアシガタの花です。至る所で咲いていました。
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スミレです。種類は不明です。
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ツマトリソウの花のようです。
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レンゲツツジの群生は至る所で見かけられました。
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蝶々深山への急坂を望遠で狙ってみました。
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今回のコースではこの登りが一番急です。
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標識も整備されてて安心して歩けます。
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レンゲツツジのオレンジ色とズミの白が美しいコントラストを成しています。
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ズミ(酢実)の花です。別名コナシ(小梨)です。
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バラ科でリンゴの仲間なのですが、何故かコナシ(小梨)なのです。
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さあ、いよいよ蝶々深山への急登です。
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一気にとはいきません。途中で1回休憩を入れました。
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見事なレンゲツツジの群生でした。
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蝶々深山の山頂です。広々としています。
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山頂で一休み。鷲ヶ峰が見えます。
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日差しは強いものの、吹き渡る風は涼しいのです。
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何とも広々として歩き易い道です。
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物見岩に向かいます。
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これが物見岩です。人工物なのでしょうか。
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記念写真を。ポッカリと浮かぶ白い雲。何とも穏やかです。
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ここいらは岩場が多いようです。昼食を取ってる方も多かったようです。
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岩場より木陰を選んでお弁当にしているグループも多かったようです。直射日光は暑いのです。
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さあ、八島ヶ原湿原を目指して下りましょう。
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右手の鷲ヶ峰の麓に広がっているのが八島ヶ原湿原です。
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全ての花が背を向けているので、何の花か判然としません。
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ヤマドリゼンマイのようです。
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ニリンソウです。
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八島ヶ原湿原に入りました。静かな佇まいが美しいですね。
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近江俊郎さんの歌「山小舎の灯」はここで作られたのでしょうか。
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鷲ヶ峰に向かって木道は続いています。
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鎌ヶ池です。何時までも残しておきたい風景ですね。
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暫し足を止めて眺め入りました。
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鬼ヶ泉水です。レンゲツツジの朱、ズミと雲の白、水と空の青、草木の緑の取り合わせが実に綺麗です。
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アヤメの紫が目に飛び込んできました。
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八島ヶ池です。浮島が点在しています。
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チョッと高台から俯瞰してみました。
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アマドコロの花です。
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さあ、ゴールしました。
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ここは八島高原側の入口になるのですね。正面は鷲ヶ峰です。
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レストランで昼食を。私はソースカツ丼、S君はカツカレーを。
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さあ、茅野駅に戻ってきました。特急あずさ号を待ちます。
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特急あずさ号にて。二人なのでいつもより豪勢な反省会食材です。
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