中央線藤野駅です。山登りの出で立ちの方々も数人下車しました。
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駅の横を線路に沿って直進します。
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踏み切りを渡って沢井隧道をくぐります。
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オオキンケイギクの花です。
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オオムラサキツユクサの花です。
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あれ、これは何でしたっけ?。
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陣馬登山口バス停に着きました。
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ここが登山口です。
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一の尾根コースと栃谷コースに分かれます。私は左の一の尾根コースへ。
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山里を抜けると土道に入っていきます。
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昨日まではこの道も雨水が流れていたようです。
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案外歩き易い山道です。
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第一の小休止中です。まだまだ序の口。あと1時間は登らないと。
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勾配も徐々にきつくなってきました。
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あの稜線が陣馬山のようです。まだまだ先です。
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あと1.5`地点で再び小休止を取ります。
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鬱蒼として地面はぬかるんでいます。
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あと700メートルです。ゴールはなかなか思うように近づきません。
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ピーク直下の急な階段です。丸太の滑り止めは逆に滑るのです。
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さあ、最後のひと登りです。
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茶店です。お店があると何だかホッとしますね。
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山頂に立つ白馬の像です。
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やっと登頂しました。陣馬山山頂です。
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もう1軒の茶店です。ここの主人にいろいろ教えて頂きました。
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久しぶりの富士山です。残雪の富士山もあと僅かですね。
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富士山の左手には丹沢の山並みが。
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コンクリート製の白馬の像が空に向っていなないていて、陣馬山のシンボルになっています。
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カキ氷の旗と富士山。何となく面白い組み合わせじゃないですか?。
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私はビールを飲みながら下山コースの検討中。
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ここは標高857b。ただ私の時計の高度計は900bを超えていたのです。
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東京都桧原村方面を眺めます。
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再び富士山を。やはり富士は遠くから眺める山ですね。
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さあ、明王峠を目指して下ることにします。
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ハナニガナの花です。
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下山路は最初のうちはほぼ平坦な歩き易い道ですが。
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奈良子峠です。
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かなり急勾配の上りもまだまだ出現します。
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明王峠まで下ってきました。
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ここには茶店もありますが閑散としています。
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チョッと雲も出てきて鮮やかさを失った富士山です。
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明王峠からの下りはかなり急で、木の根の露出した歩き辛い道が続きます。
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石投げ地蔵です。謂れは別として、この地を往来する旅人が線香代わりに石を供えたものらしいのです。
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尾根道の眼下は深い谷になっています。
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さあ、ここから後1時間半の山歩きになります。
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大平小屋に到着しました。
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大平小屋は開店休業中でした。ここでチョッと小休止を。
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下山途中の木々の間から相模湖が見えました。
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さあ、あと10分です。かなり足にガタが来ています。
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与瀬神社の境内を通って下ります。
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与瀬神社の鳥居を左に折れて相模湖駅を目指します。
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ツキミソウの花が咲いていました。
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道に迷ってやっと駅に通じる袴橋を探し出しました。
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中央線相模湖駅です。
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駅前の商店街です。
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一軒の食堂に入りました。ボリュームがあり過ぎてビニール袋に入れて持ち帰りました。
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さあ、戻ることにしましょうか。
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